せめて漢字と計算くらいは

冬休みを明けて、ショッキングなことがありました。

 

まず、冬休み明け直後にインフルエンザで欠席した子供が5人もいたことです。冬休みから2週間が経とうとしていますが、いまだにうちのクラスは全員出席の日がありません。ピースの足りないパズルと同様、なんだか心がもぞもぞする毎日です。

 

次に、繰り下がりの引き算があやふやな子供が何人もいたということです。

 

翌日から引き算カードを持たせました。給食の配膳の時間にやらせるためです。このぶんだと九九もあやしい。わり算・あまりのあるわり算は…。残り2か月。何とかします。

 

漢字と計算はすべての学習の基礎です。3年生で習った漢字は正確に読めて、書けるようにする。四則演算も同じ。14-8をピンポン玉で返すように答える子供にする。

 

詰め込みと呼ばれようがなんだろうが、漢字と計算だけは身に着けさせて4年生に送りたいなーと思います。