シルバーの3日間

教師の世界では、子供との最初の出会いを、俗に黄金の3日間と言います。4月の3日間はどんな荒くれ者が集まったクラスも言うことをしっかりと聞く。だからその3日間でどれだけクラスを統率できるかが勝負…。

それに対して、シルバー(白銀)の3日間があります。夏休み明けの3日間を指します。黄金ほどではないが、普段に比べればずっと、子供たちに指導が入りやすい時期と言われています。

とりあえず、シルバーの3日間にやるべきことを列挙してみます。

作品回収
テスト
歌唱指導
挨拶指導
くつ箱チェック
並び方指導
椅子の出し入れ指導
係と委員会活動の確認
給食指導
清掃指導
朝の全校運動のやり方指導
筆箱チェック
学級目標再確認
叱るポイントを再確認
ビー玉貯金について再確認
協同的学習を多く仕組む(これは3日間ではできないか)
宿題のやり方再確認
担任の思いを語る

とりあえずこんな感じ?
明日、もう少し考えてみようと思います。あとは3日間のうち、どのタイミングでどのくらいするか。

うーん、4月ほどではありませんが、だんだん胃がキリキリしてまいりました。