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3連休は東京で➀

筑波大附属小の研修に参加してきました。

 

学んだこと、考えたことを箇条書きに。

 

・まずは教師が自然体であることが大事。

・教師が笑うことも大事。

・教えよう、教えようと思いすぎてはいけない。

・忘れちゃった人?と挙手させるのもあり。

・理科のノートには3年生でも天気記号、温度、月の様子を書く。温度は体感で良いし、体感だからこそ良い。

・常に子供に決定させ、表明させる。(電気を通すと思う人?→挙手)

・理由を言わせる。

・金属とはピカピカ。なるほど。

・問題と課題の違いはやはりよく分からない。そんなに厳密に分ける必要があるのかな。問題は子供から生まれて、課題は教師が投げかけるそう。うーん。

・何か1つでも理由がある人は立ちましょう。

・同じ意見だったら座りましょう。

・まとめの出だしの言葉は子供から出させる。

・主語と述語だけまとめを板書し、残りを子供に考えさせる。その際に、事実と解釈を入れること。

・上のことはその後の講師の先生もおっしゃっていた。

・そしてトゥルミンの三角ロジック(主張・根拠・理由)と同じ。

・算数は道具教科、理科は内容教科。そう…なの?

・発問は3種類。どうなる?(事実)どうすれば?(方法)なぜ?(理由)

・めあてとまとめについて考察。めあては書いても書かなくてもいいのでは?と思う。めあてはあったらあったで、子供はゴールがあって分かりやすい。でも、窮屈。ゴールが見えている授業に面白さはあるのかな?と。自分が小学生のとき、めあてがあった。授業が教師に仕組まれているというか、最初から手品の種が分かっているような気持ちになったのを覚えている。めあてを書く良さは認めつつ、めあてを書くことで失われることもあるという点を意識したい。でも、まとめは極力書いたほうがいいと思う。1時間の振り返りをすれば定着につながる。とはいえ、毎回書いている時間がないのも事実。2回に1回は書かせたい。ただ書くだけでは意味がないから、しっかりと目的をもって、評価の基準を明確に。そうしなければ無駄。

・ポスターセッション。架空の人物を設定して、その人物の考えについてクラスで思考するのはおもしろいと思った。

・理科の植物の観察を最終的に説明文にまとめるのはすごくいいアイデアだと思った。

文科省から観察・実験の手引きなる本が出版されていることを初めて知る。

・めあては学級の意識を1つにする。

・授業は具体と抽象の往復活動。

・懇親会にも出席してみた。他県の先生方の話を聞くのは頗る面白い。

・推論と予想の違いは?

・教師は最初の5年が勝負。

 

以上、1日目。