西村健吾先生セミナーまとめ

・豆腐のような教師(マメで四角い厳しさもあり、面白さややわらかさもある・・・すごくいい!)

・どんな教師になりたいのかを考えること(どの子も伸ばす教師・・・だめだな。あまりに抽象的)

・アクティブラーニングのキーワードは主体的と協同的。

・ひじから手首までの骨は2本。ひねることができる。絵に描かせるとずれが生まれる。

・本当のあいさつは、形式的なあいさつの後につく。

・善行3つ。法律上の善、道徳的善、宗教的善、どれが良いだろうか。

・緩やかな善意の強制。

・意識させるべきは過去の自分たち。

・気を付けの姿勢やすぐに立つ動きは、他の場面に転移する。

・20年後の社会や子供の姿を考える。

・現代的課題と未来的課題を考える。

不登校は現在12万人。

・(ときどき、学校に行かなくてもいい!と言う人を見かける。それはそうかもしれないが、じゃあ、学校に行かないあとの未来はどうするのか。自宅でも学習ができる!と言う人がいるが、果たして学校に行かない子供のうち、自宅で意欲的に学習に取り組む子供はどのくらいいるのか。)

・社会生活を送るうえでの3種類の人間関係。

・他人(知らないから関わらない)

・他己(知っているから関わる)

・他者(知らないけれど関わる)これが今、失われている!

・他者関係をしっかりとつないでいくこと。授業で他者関係を構築。ペアトークは横、たて、ななめで。

・崩壊学級には読み聞かせ。

・ホットシンキングは面白い。

・学級で大切なのは個の力とチームの力。

・大変とは、大きく変わるチャンスである。

・アンダンテという学級通信の名前はすごくいいと思った。

 

2000円ぐらいのセミナーとは思えないほど、濃密な3時間だった。西村先生のような学級通信を書きたい!いい先生は笑顔が素敵だな、と。そんな教師人生を歩みたいものです。