2月という月

今月は忙しかった。

まず授業参観があった。今年度最後の参観日は国語をした。特設単元だった。このような単元は参観日でなくとも設定していきたい。

月の前半はいくつかの研修会に参加した。また、某有名小学校にも参観に行った。

前半は授業よりも、6年生を送る会の準備が大変だったように思う。それも今日で全てが終わった。素晴らしいものではなかったが、及第点には達したと振り返る。早め早めに手を打っていったのが功を奏した。大切なのは前任者に聞くことだ。

学級通信もよく出した。来年度はもっとレイアウトのバリエーションを増やしたいものだ。だが、初めてにしては悪くないと思うし、内容は授業のこと、特別活動のこと、学級のこと、多岐に渡っていて、読んでいて飽きないのではないか。学級通信は今年度に頑張ったことのひとつだ。

そう大きなトラブルはなかった。ある男子がやや情緒不安定で、手がかかったが、そのくらいだ。しかし全体的にクラスはふわふわタイムである。忙しない日々だからこそ、読書や読み聞かせをして心を落ち着かせたい。

後半は授業とテストに追われた。やはり、もう少し早めに授業を計画すべきだった。

通知表はあと1週間早くに完成できれば完璧だったと思う。ネタはメモして、適度なタイミングでエクセルに打ち込む必要あり。

残業時間は多分、100時間を超えた。管理職から言われるかもしれない。だが、まだ効率を重視する年齢でもないと思う。

花粉が飛び始めた。インフルエンザはまだ誰も罹患していない。

なぜも2月は早いのか。不思議だ。

忙しくも、それなりに充実していた。しかし、2月は2月以前に勝負が終わっているのだ。雑務も学級経営も全てこれまでの蓄積の結果だと思う。反省の対象は2月ではなく、もっと昔の自分である。