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3つの口を言わないように

私はこの1年、職員室内で適用される自分ルールがあります。

 

それは、「3つの口を言わないこと」です。

 

1つ目は悪口。

 

2つ目はタメ口。

 

3つ目はそのまま、愚痴。

 

今の職員室の雰囲気は最悪です。なぜなら悪口が多いからです。主に校長先生に対してですが、それ以外にも同僚の先生についても陰でひそひそ言っています。雰囲気が良くなるはずがありません。ですが、若手の私が阻止できることでもないので、せめて自分は言わないようにと思いました。

 

2つ目のタメ口について。自分より年齢の低い先生がいます。ですが、その先生に対しても、敬語で接し、敬称も「~さん」ではなく、「~先生」でいこうと思い、過ごしてきました。我々は友達ではなく、どんなに相手が若かろうと社会人です。その人に対して敬意を示すのが礼儀かな、と。これには賛否がありそうですし、他の方から「~君」と呼ばれても私は一向構わないので、あくまで自分ルールです。よく考えてみたら、私は子供に対しても敬語だったので、自分に合うのでしょう。

 

最後は愚痴。愚痴・・・言いたくなることは山ほどありますよ。でも、それは職員室で言ってはいけないでしょう、と。どんなに辛く、嫌なことがあっても、胸にしまい、粛々と仕事をこなす。愚痴を言うなら別の場所で、限られた人に対してだけ。

 

以上、私なりのルールでした。