今年度のテーマは激励

毎年度、テーマを設定しています。

 

一昨年度は「意図」。意図的な指導を常に意識していました。

昨年度は「全員」。とにかく全員が参加する、全員が活動する、全員が発言する。徹底的に全員にこだわりました。

 

そして今年度は「激励」。

 

さて、4月の2週間を振り返り、「激励」がどの程度できていたか。

 

一口に「激励」といっても様々です。

広義では教師が笑顔でいることも「激励」のひとつでしょう。

「激励」と言っても、どの場面で「激励」をするのか。一人一人か?全体に対してか?授業中か?一筆箋でか?

そういったことを数値を入れながら目標に落とし込まねば、なんとなくぼんやりとしたテーマで終わってしまう気がしてなりません。

 

具体的な行為でしか子供たちの伸びはありえないでしょう。

 

そこで今年度は例えば以下のことを目指したり実践したいと思います。

 

・学期末の子供のアンケートで「先生はいつも笑顔で明るかった」の項目の達成度80%。

・「先生は私のことを認めてくれている」の項目の達成度100%。

・クラスの子供全員に毎日声を掛ける。

・1学期に一筆箋30通。年間100通。

・毎時間1回はクラス全体を褒める。

 

先生の通信簿という実践はよく知られています。

私はそれを今年度のテーマに正対したものにしたらよいのではないかと思います。

実践の良い振り返りになるでしょう。