理想的なサイクル

教師の仕事をする上で、理想的なサイクルは以下のようなものではないでしょうか。

 

セミナーの参加や読書、他の教師による授業の参観などの外的な刺激を通して、「学級経営や授業の理想のレベルが上がる」。

 

②自分の学級や授業を見つめる、振り返る。

 

③理想のレベルと自分の実態のギャップを知る。(たいていショックを受ける)

 

④どうすれば理想に近付けるのかを考え、試行錯誤する。

 

⑤理想のレベルに近付く。

 

⑥再び①に戻る。

 

自分も大したことはとても言えませんが、ありゃりゃと感じる学級経営をされる先生方は①がないように思います。本を読んだり、セミナーに参加したり、そこまでしなくとも同僚の先生方の授業を参観に行くこともあまり多くないのではないでしょうか。

 

すると、今の自分の現状を客観的に捉えることも難しくなります。そもそも理想像もイメージできないのかもしれません。

 

逆に優れた学級経営、授業をされる方は、この理想像がものすごく高いと思います。理想像が高いからこそ、それに向けて努力をし、結果優れた成果が生まれるのではないでしょうか。

 

常に過去最高の自分を更新したい。その思いを忘れず、今年も仕事に邁進していきます。