2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
東浦町立緒川小学校の学校視察に行ってきました。 緒川小学校と言えば、単元内自由進度学習を半世紀前からやっている学校として、最近多くの注目を集めています。 緒川小学校のカリキュラムは独特です。その中の1つが「週間プログラム」で、いわゆる「単元…
昨日の放課後4時過ぎに、学校に一本の電話がかかってきました。 「○○公園で、小学生が中学生と大声で言い争っている。何とかしてくれ。」 電話を受けた教頭先生が、生徒指導担当に伝達。校内の生徒指導部員数名で○○公園まで行きました。 事情を確認しようと…
2024年も早いもので半分が終了です。私は今年はじめに立てた目標5つのうち、どれも未達成のまま1年が過ぎる気配がぷんぷんしています。 人事異動で多忙のため、ブログの更新が減りました。また、3~5月は読書冊数も大きく減りました。上半期に読んだ冊数は…
学級経営をしていると、しばしば「一点突破は有効だ」「魔の6月は一点突破をするといい」と言われます。 私も一点突破をするべきだと思います。困難なときであればあるほど、です。 学級経営において、なぜ一点突破は有効なのでしょうか? そもそも一点突破…
4月、5月を乗り越えて、学級が乱れやすくなる時期、それが6月です。ゆえに「魔の6月」。 一方で、「成長の6月」にする学級もあります。 違いは何でしょうか? 私は次の3つだと思います。 ①教師のエネルギーの多寡 ②4月5月の鍛え方 ③子供を褒める量 ①…
前回の生徒指導提要でも、今回改訂された提要でも、「自己決定」の大切さが書かれています。 まあ、確かに大事です。子供たちが主体性をもち、自分の行動に責任をもって生きていくために、自己決定を促すことは必要でしょう。 ですが、小学生に「そこを自己…
しばしば「1年生は宇宙人」と聞きます。1年生に失礼な表現ですが。それだけ1年生の指導が大変ということを表しています。小1プロブレムという言葉もあるくらいですからね。 なぜ1年生の指導が大変なのでしょうか? 6歳児が30人もいれば大変なのは当たり…
ベテランの先生方と自分を比べたとき、なぜ3月になったときに学級の状態に差があるのかずっと分からないでいました。 最近、自分より若い先生が増えてきて、「これかな?」と思う理由が見つかりました。 それは 「うまくいく学級は、小さな勝ちを積み重ねて…
授業がうまくいかない…というのは、若手教師の悩みあるあるではないでしょうか。 数年たつと、ふと「いい授業」とはどんな授業なんだろう?と考えるはずです。 「いい授業」の定義は人によって様々です。 ・子供がじっくりと考えている授業 ・どの子も参加を…
中学から大学まで、ずっと吹奏楽(トロンボーン・ホルン)に携わっていました。数多くの曲を聴き、それなりの数の曲を実際に演奏してきました。これまでに出合った曲の中から「これは吹奏楽の名曲だ!」と言えるものをランキングにしてみました。完全に主観…