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録音を聞いて 3

授業力向上 日常の切れ端

小学5年算数 「倍数と約数」

目標:偶数と奇数の意味を理解する。(シンプルだ!)

 

以下、反省点

・すべて丁寧語で話す。

・余計なざわざわはいらない。

・反応できた人を褒める。

・すべてのつぶやきを拾う必要はないだろう。

・本時ははじめの課題も、授業の途中に出てきた課題も、教師主導で提示した。(別に必ずしも悪いわけではなかろうが)

・指示、確認、フォローの中のフォローがない。

・机間指導のときの道順がいつも同じになっている。

・我がクラスでは起立させてペアトークをしている。子供たちは起立すると即座にペアトークを始めるようになった。逆にいうと、立たせる前に説明をしっかりとしなければいけない。

・まだ早口である。

・間がほしい。(でも、適切な間ってどうすれば身につけられるの?)

・説明をもっと削る。まだ多い。

・全員で声をそろえるときの声の張りがない。

・0は偶数ということをしっかりと押さえるべきだった。

・何をノートに書かせるのかをはっきりとさせる。

・板書計画だけでなく、ノート指導計画もする。

・指示よりも、考えさせる問いかけをする。(「~しなさい」ではなく、「どうしたらいい?」「どうするべきだと思う?」)

・反応が弱い。

・わかっている子供に発表させて、きれいに流そうとしている。

・後半、全員参加の授業になっていない。

・今からどんな活動をするのか、その目的は何か、子供が理解・見通しを持てていない。

・ノート回収をし忘れた。

・1時間に1回は全員のノートチェックをする。

・教師が楽をしてはいけない。

・教師の説明よりも、子供の説明のほうが子供にとって理解が容易いことがある。

・最初の5分(ミニテスト)の時間を延ばさないようにする。

・もう少しのスピードアップを目指す。